サービス案内

SERVICE本人支援

健康・生活

健康・生活

お子さま一人ひとりの健康状態や医療的ケアの内容を正確に把握し、安心して日常生活を送れるよう支援します。看護師と支援員が連携し、体調観察、吸引・経管栄養等の医療的ケア、服薬管理、清潔保持を行いながら、その日の体調に合わせた無理のない関わりを大切にします。生活リズムを整えることで心身の安定を図り、小さな変化にも気づけるよう情報共有を徹底します。安全・安心を最優先に、お子さまが穏やかに過ごせる基盤づくりを行います。

運動・感覚

運動・感覚

身体機能や姿勢保持の状態、感覚特性に配慮しながら、お子さまに合った運動や感覚刺激を提供します。体位変換やストレッチ、関節の動きを促す支援に加え、触覚・聴覚・視覚など五感を意識した活動を取り入れます。強い刺激を避け、心地よさを感じられる関わりを大切にしながら、安心して身体を動かす経験を積み重ねます。「できる・できない」にとらわれず、その子が感じ、楽しめる時間を通して、身体への気づきや安定感につなげていきます。

認知・行動

認知・行動

日々の生活や活動の中で、周囲の環境や人との関わりを安心して受け止められるよう支援します。視覚的な配慮や環境設定、関わり方を工夫することで見通しを持ちやすくし、不安や混乱を軽減します。お子さまの表情や動き、反応を丁寧に読み取り、「その子なりの理解」や行動の意味を尊重した関わりを行います。繰り返しの経験を大切にしながら、安心感の中で安定した行動につながるよう支援します。

言語・コミュニケーション

言語・コミュニケーション

発語の有無に関わらず、視線、表情、しぐさ、声、身体の動きなど、あらゆる表現を大切にしたコミュニケーション支援を行います。お子さまが発する小さなサインを見逃さず、丁寧に受け止め応答することで、「伝わる」「わかってもらえる」という安心感を育みます。一人ひとりに合った関わり方を積み重ね、意思表示や感情表現の幅を広げることで、人と関わることへの心地よさや楽しさにつなげていきます。

人間関係・社会性

人間関係・社会性

まずはスタッフとの安定した信頼関係を築き、その上で他児の存在や集団の雰囲気を感じられる経験を大切にします。同じ空間で過ごすこと、声や気配を感じることも社会参加の大切な一歩と捉え、無理のない関わりを行います。お子さまが「ここにいて安心」「受け入れてもらえている」と感じられる体験を重ねることで、人とのつながりへの安心感を育み、その子なりの社会性の広がりを支援します。

EXPERTISE支援内容

家族支援

家族支援

ご家族が安心して日常生活を送れるよう、子育てや介護に寄り添った家族支援を大切にしています。日々のお子さまの様子や体調の変化を丁寧に共有し、不安や悩みを一人で抱え込まないよう、気軽に相談できる関係づくりを心がけています。レスパイトとしての役割も大切にし、ご家族の心身の負担軽減につながる支援を行います。また、成長やライフステージの変化に応じた相談対応を行い、長期的な視点でご家族とともにお子さまの育ちを支えていきます。

地域支援・地域連携

地域支援・地域連携

医療機関、相談支援専門員、学校、保育園、行政など関係機関と連携し、切れ目のない支援体制を構築しています。お子さま一人ひとりの状況やニーズを共有しながら、地域全体で支える仕組みづくりを大切にしています。また、地域の中で重症児・医療的ケア児への理解が広がるよう、情報共有や連携の機会を積極的に設けています。地域とのつながりを通じて、安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでいます。

イベント等

イベント等

日常の活動に加え、季節を感じられる行事やイベントを取り入れ、お子さまやご家族にとって心に残る時間を大切にしています。無理のない参加形態を基本とし、体調や医療的ケアに配慮しながら、安心して楽しめる内容を工夫しています。イベントを通して、普段とは違う刺激や経験を得ることで、表情の変化や新たな気づきにつながることもあります。ご家族同士の交流の場としても、あたたかなつながりを育む機会となっています。

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